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2008年12月07日

12月7日 津田JSC冬期強化大会の結果(3年)

附属の3年団としては今年最後の大会でしょうか!また、部員2人が今日誕生日なんです。どうしても勝利して誕生日の子供たちを祝ってあげたい(●≧u≦)(≧u≦○) 僕は試合に出る子供たち以上に気合いが入りすぎていました(^_^;)

◇大会概要◇
●名称:平成20年度津田JSC冬季強化大会
●日時:2008年12月7日(日)9時ー15時
●会場:鵜部グラウンド津田小学校に変更

◇競技規則◇
●試合形式:8人制
●試合時間35分(15-5-15)
●選手交代:自由
●競技方法:トーナメント戦
※時間内に勝敗が決しない場合はPK方式により決定
●審判 :1人制(3年生の部のみ)
(ですが積極的に副審に就いていただいて結構です)

◇参加チーム◇
1.附属
2.丸亀
3.香西
4.津田
5.長尾
6.高松中央
7.牟礼
8.ESSE


サッカー1試合目
わーい(嬉しい顔)附属 1-1 丸亀(PK5-4)
丸亀さんと試合をするのは3回目です。対戦できるのをすごーく楽しみにしていました。この大会はノックアウト方式なので勝たなければ優勝はありません。取りあえずいつも通り前半は守備を固めて後半一気に・・・作戦で挑みました。前半スローインからのボールをユウトが一気に持ち込みゴール。先制点を奪いました・・・が、前半終了前にコーナーキックをボレーで合わされ失点。これは仕方ない失点でしょう。相手を褒めてあげるべきです。試合中は攻められているイメージしかありませんでしたが、家に帰ってから冷静に録画したビデオを見なおしてみると附属も「悪くはなかった!」と感じました。PK戦で何とか勝利することができました<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ... 簡単には勝てないと思っていましたがやはり簡単ではありませんでした。


サッカー2試合目
わーい(嬉しい顔)附属 1-1 香西(PK1-3)
2試合目はPK戦で津田に勝った香西です。今まで何度か練習試合をしてきましたが勝ったり負けたり・・・と言った感じ。これまた「苦しい戦いだなぁ〜」と思いましたが、香西の子供たちを見ると僕の知っている上手な子がいないではありませんか! 「おっ、これはチャンスかも知れない・・・( ̄ー ̄)ニヤリ」と思ってしまいました(*ノДノ)キャ!!  相手のゴール前、マツが出したパスをイッシーが滑り込みながら蹴り先制点を奪いました。マツの出したパスは素晴らしかった。何度となくビデオを見直しましたが、ボールを奪った瞬間に周りを見てイッシーを見つけ、DF2人の間を抜くパス・・・最高〜♪ また、それに反応したイッシーもGOODでしたよ!しかし、前半終了前にゴールキックからのボールを奪われて失点。後半は防戦一方でしたが何とか凌ぎPK戦へ。しかし、キッカーが緊張してしまったのかGK正面に蹴りとられたり、枠を外してしまい負けてしまいました。今までも何度となくPK戦はおこなってきましたしPK戦は得意だと思っていたのに。。。これが緊張するって事なんでしょうね。ま、プロでもPKを外したりするのだから失敗したことを悔やまず凹まずチャレンジする精神が欲しかった。そして慌てず自分のタイミングで蹴る余裕が必要でしたね。残念です(T^T)


サッカー3試合目
わーい(嬉しい顔)附属 1-2 Esse
数ヶ月前に対戦した時とはガラーッとイメージが違っていました。前回対戦後、「次回は附属さんをギャフンと言わさないなんなぁ〜」と言っていたEsse代表が言っていたとおり、本当にギャフンと言わされてしまいました(T^T) はっきり言ってきれいにボールを廻されいいところはありませんでした。附属は走り廻されて防戦一方。でも、後でビデオを見なおしてみるとGOODなところもたくさんありました。そんな子供たちのGOODな点に気かつかず、悪い点ばかりを指摘していた自分がこの大会では一番ダメだったと帰宅後わかり反省しました。

\(_ _。)ハンセイシテマス
今回は僕自身が勝ちに執着しすぎていたと思います。最優秀賞を初めて取ったムラはみんなの前で表彰して欲しかったと思いますが、負けたことばかり考え、また自分の息子だけを表彰することはできないと思い彼のことをスルー。何度も「メダルはバックにしまったら!」と言っても彼はずーっと手にメダルを持ち続け、帰宅後も何度となくメダルの話しをしてきますが、僕はビデオを見なおすのに必死でまたまたスルー。それどころかビデオを見ながらダメだしをしてしまいました(>▽<;; ムラが眠りについた後、妻に「ムラは頑張って取った賞を褒めてもらいたかったの・・・」と言われその時に初めて彼の気持ちを知りあ・ぜ・ん・・・ アッ(゚O゚;状態。。。
彼に悪いことをしたと思い、ソッコーで謝ろうと必死に爆睡状態の息子を起こそうとする(思い立ったらすぐにしないと気が済まない性格)が起きてくれず。。。(T^T) 本当に申し訳なかったと深く反省。正直、1人だけメダルを貰っても意味がない。みんなでメダルを貰わないと・・・と思ってしまいました。父親として失格です(ノ_<。)うっうっうっ
本当にすまんm(_ _)m
さて、かなり大きな地雷を踏み(←死語?)反省するも、悪かったことに気がついた自分を褒め(*ノДノ)キャ!! (←プラス思考)次回の練習からは子供たちを褒め、褒め、褒めたおして上手になってもらいます( ̄ー ̄)ニヤリ

指導者(大人)が勝ちに拘ってはいけない=子供たちを良い点が見られなくなる(褒めてあげられなくなる・・・)からかもしれませんね(^_^;) ただ、子供たちには勝敗を拘らせる(リセット君にならないため)・・・ここは本当に難しいですね・・・(゚_゚i)タラー・・・

ここからはビデオを観て驚いたことを書きましょう。
まず、ナガのドリブルが上手になっていたこと。ちょっと強引ではありますが何度となくドリブル突破に挑んでいました。
マツのパス。このパスが得点に結びつきました。またDF時には指示を出していました。
アガッチャマの運動量&サイドからのセンターリングが1本・・・凄かった\(◎o◎)/!
クワのゴール前まで走り込み詰める姿勢。また、危ないと思った時にDFまで戻りカバーしていたところ。
ヒナはボールに絡むようになってきました。
ダイもドリブルをしたりシュートを放ったりしていますが、もう1歩上を目指して欲しい。相変わらずマークが付けていない。これは他の選手にも言えますが。。。
シュートはダイレクトで打つ選手が多かったです。ウカも豪快なキャノン砲を放ちましたが惜しくもキーパーに弾かれてしまいましたね。欲しかった・・・ 僕は興奮して彼のシュートを見ていたのでそのシーンがビデオに録画されていませんでした(T^T)

マークの付き方さえしっかり理解すれば、雑で走り廻されてもまだまだ行ける気がしました。ただ、シュート数が少なすぎると言うことはスコアーブックを見れば分かります。その辺りはパス(ワンツー)などの練習だと思いますが、本音は・・・

個を鍛えたいッス(≧m≦*)ムプ

ゴールデンエイジに入る子供たちには個を伸ばす方が良い気がします・・・ダメかなぁ(^_^;)
posted by HP担当者 at 23:57| Comment(0) | 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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